壁への釘止めは、特殊ビスを使用することにより、ベニア板の5倍の強度で固定することができます。 また、コンクリート壁は音のエネルギーを約4000分の1に下げるため、室内はいつも静かです。
従来の工法では、躯体内に空気層(隙間)が存在しているため、ここに結露を生じる(躯体内結露)という問題が残されていました。RC−Zの家は新工法により躯体内に一切隙間ができません。ですから、躯体内結露の心配がまったくないのです。